ピーター・ティールは「アメリカ大統領はアメリカの市長であり、世界の独裁者だ」と言いました。ユリウス・カエサルが都市を焼き払いガリアの独裁者として統治できたのと似ていますが、兵士を護衛としてローマに連れてくるのは「ルビコン川を渡る」ことだったのです。