デイビッド・フリードバーグ:「もしアメリカですべての住宅用電気を無料にできたらどうでしょうか?」 「この国では約4兆キロワット時の電力を消費しています。」 「そのうち3分の1、2億5千万ドルは住宅消費です。」 「そのうちの2/3、5億ドルは工業および商業消費です。」 「理論的には、工業・商業用消費の価格を~50%上げて、アメリカのすべての住宅用電気を無料にすることも可能です。」 「そして商業・工業の面では、民間電力システムを建設する動機付けになる理由は、コストを抑えられるからです。」 「そしてこれらすべてを公益事業に集中させる代わりに、産業や商業の利用者に自社で電力システムを構築させる市場の需要を強いることが可能であり、これによりアメリカ全体の電力供給が増加するでしょう。」 「データセンターは氷山の一角に過ぎませんが、もしこれを産業全体の問題にすれば、すべての産業企業がこの道を歩まざるを得なくなります。」