🇺🇸 ニック・シャーリー:国境で見たものは泣きたくなるほどでした ニックは泥だらけで混沌としたキャンプ地に立っていた。そこは避難所というより戦場のように見えた。 彼は、その瞬間が彼に強く響いた理由を説明している。それは政治的な理由ではなく、むしろ生の現実からだった。 「これが現在の状況です。正直なところ、この人たちのことを思うと泣きたくなります。 ここはアメリカ合衆国だ。 ここはカリフォルニアだ。 ここに来るように言われるべきではなかった。 国境は閉鎖されるべきだ。 しかし、別の大陸からカルテルを通り抜けて、アメリカに着いて最初に目にするものがこれだと想像してください。 誰もこんな目に遭うべきではありません。共和党員でも民主党員でもリベラルでも、ゲイでもレズビアンでも、何でも関係ありません。こんな生き方をする人間はいません。 これは狂ってる。」 ニックはカルテルが移民を置き去りにし、システムも道も尊厳もなく取り残すのを見ていると語る。 出典:@juliandorey