「再び、使徒パウロの登場です。ローマ人への手紙11章で、彼はオリーブの木の言葉のイメージを示し、イスラエルと教会の関係に関する神ご自身の見解を明らかにしています。聖書の中で、オリーブの木はイスラエル自身を表しています。このイメージを基に、神は教会に明確で力強い言葉を与えてくださいます――「もし枝の一部が折れて、野生のオリーブの芽であっても他の枝と接ぎ木され、今はオリーブの木の栄養ある根を分け合っているなら、枝を傲慢に扱ってはいけません。もしそうなら、念のため覚えておけ。根を支えるのはあなたではなく、あなたを支える根である』」(ローマ11:17-18) — O.S. ホーキンス