ちょうど毎日の歩数マックスを終えたところです... これからの6ヶ月間、市場について主に三つのことを考えていました。 1) イスラエル・イラン問題は続くのか? そしてロシア・ウクライナのように継続的な問題になるのでしょうか? それとも、過去数年の多くの類似の出来事のように、すぐに忘れ去られてしまうのでしょうか? 2) ウォーシュは実際に5月に金利を大幅に引き下げるのでしょうか? これがトランプがウォーシュにすべきだと言うものであり、期待はほぼ1年にわたって高まってきました... でも、どうなるか分かりません... DCもトランプ政権も、どちらも混乱していて、今やいろいろなことが起きているのが想像できます... そして... 3) 中間選挙の世論調査は共和党にとってますます悪くなっているのか? そして、これは市場を怖がらせるのでしょうか? 私の考えでは、金利は市場を圧倒的に動かすもので、もしウォーシュが金利を大幅に引き下げれば、リスク資産にとってはほぼ確実に強気相場が訪れるだろう... アメリカの住宅資産価値38Tドルを『凍結解除』するから... そして、50歳の『カルダーノの父親』が突然8万ドルのHELOCや20万ドルの現金出済再融資を市場に投じ込めるようになる... ...