中東情勢の悪化を受けて、本日、実際に攻撃を受けているイランの隣国、特にクウェート、サウジアラビア(東)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンに対し、リスク情報レベルをレベル3(渡航停止勧告)に引き上げるよう指示しました。 同時に、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦に滞在中の日本人を陸路でサウジアラビアやオマーンへ輸送し、チャーター便の手配や東京への渡航を希望する日本人も行います。 そのため、すでに地域にいる日本人の安全を確保し、出国支援を円滑に実施するため、海外緊急派遣チームを現地に派遣しました。 日本政府は、イラン周辺諸国を含む地域全体の日本人国民の保護に全力を尽くし続けます。