本には魂があり、読めなければたいてい自分に合わないものです。 同じ作者、違う本、違う魂。 『百年の孤独』を一気に読み終え、深くショックを受けましたが、マルケスの『事前公開された殺人』の3分の1しか読んでおらず、まだ読み終えていません。 『シッダールタ』は流暢に読めるが、ヘッセの『ステッペンウルフ』は読みづらい。 自分の魂に合う本を見つけるのは一種の幸運なものです。